ピュアママ日記
縮毛矯正

【大切なお話】

皆さんはお家や車を買うとき、どのようなことに気を配りますか?

価格やデザイン、使い心地はもちろんのこと安全性にも気を配りますよね^^
最近では食べ物を選ぶときも安全性に気を配られる方が増えていると思います。

では、シャンプーや化粧品を購入する時はどうでしょう?
安全かどうかを考えて購入する方は少ないのではないでしょうか?
ほとんどの方は、価格や使用感、イメージなどで決めていると思います。
 
それは、シャンプーや化粧品に危険性があるなんて、思いも寄らないからですよね。
 
実は、シャンプーや洗剤、化粧品も基本は水・油・界面活性剤でできているそうです。
調合の割合によってシャンプーやボディーソープのような洗浄剤になったり、

食器や洗濯の洗剤になったり化粧水・乳液・クリームになったりするんですって!
少々の知識はあったけど、これにはピュアもビックリです!
 
さて、では何が危険かと申しますと…
その油や界面活性剤が石油系かどうかというところなのです。
界面活性剤は水と油を混ぜるだけでなく、汚れを落としたり、
しなやかにしたり、ニオイをとったり結構マルチな働きをします。
これだけだと、いいもののように感じますが、恐ろしいのは体内に入ってしまうこと。

石油から作られた界面活性剤が体内に入ると
たんぱく質を壊しアレルギーや色んな病気を引き起こします。
 
女性は子宮にたまり、男性は肝臓にたまりやすいといわれています。
シャンプー・リンス・トリートメント・ボディーソープ等の日用品には
香料・染料・シリコン等の化学物質がたくさん使われています。
それらが体内にたまるんですCry
 
最近の分娩室は甘い香りがするんですって!
日頃使っている洗浄料の香料が羊水に溶け込むからだそうです。
お母さんのお腹の中にいながらにして、
赤ちゃんはアレルギー体質として産まれてくるのです…
 
そのほか、石油系シリコンが毛穴を詰まらせ抜け毛や細毛の原因になったり、
髪の毛をコーティングしたシリコンがはがれる時に髪を破壊していき
ダメージの原因になったり、アレルギーを起こして、
フケ・かゆみ抜け毛の原因になったりします。

 
こんなことがわかったら、何を使っていいのかわからなくなりますよね>へ<、

簡単な実験方法があるんですよ^^
 
卵白はアミノ酸でできていて、髪の成分と似ています。
卵白にシャンプーを混ぜて、かき回してみましょう!
白く濁ったら、それは石油系のシャンプーです。
あ、色のついたシャンプーは問題外ですので^^;白も色ですよ^^δ
また、お塩を入れて固まったら、石油系のシリコンが使用されていることがわかります。
 
ファンデーションや日焼け止めも石油系でないものを選びたいものですね><
 
きれいな髪は、健やかな頭皮から☆

本当に悩んでいる方は、こちらからご相談下さい♪

( 2011年3月31日 13:09 )